Kiev Major後の動向

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

domdomsixです.

こちらの記事はDOTABUFF掲載記事の適当意訳およびインプレッションになります

元の記事はこちら

https://www.dotabuff.com/blog/2017-05-09-postkiev-pub-trends

クリスタルメイデンが人気

トーナメントにおいて最もピックされた結果パブでのピック率もかなり上がってきています

これはクリスタルメイデンの柔軟性が高いようですね

サポートとして2つの強力なdiableを持ち,またそのうちの1つはrootです
アップデートによってこのルートという移動,通常攻撃阻害効果がかなり便利に使えます
さらにはこのrootは中立クリープには効果時間が大変長いためジャングルすることも可能です

マナリジェネ増加をグローバルバフとして付加できるのでマナの少ないSTR系だけでなくほぼすべてのヒーローが恩恵を得れるところも大きいです

これらの優秀なスキルのおかげでハードキャリーのベビーシッターとして序盤大変助かります.

さらにはULTによる大幅な火力も存在すると柔軟性が高いことから人気なようです

ただ私から言わせてもらうとこいつは確かに強くてアイテムをほとんど持たなくてもいいですがめちゃくちゃ柔らかいです。すぐ死にます

戦闘の際にマップを把握して相手に狙われないように動かないと真価が発揮されません.
その点に関して言えば初心者から使えますが上級者となるためのステップアップであるとも言えます

Treantは人気になったが勝率は下がった

プロの利用からパブでも人気になりましたが、勝率が下がりました
簡単に言うと上級者用のヒーローです.パブの中でもハイレベルなランクで使われています

運用の仕方が難しいためそれをわかっていない人たちの結果勝率が下がっているようですね

Treantの特徴として言うと

序盤のハラスダメージが大変でかいです.さらには木の周りにいると透明になるというスキルを持っているので自由に簡単にローミングをすることで相手を邪魔していくことができます

対策としては青ワードを買えばいいのですがそれによってリソースが減ってしまいディスアドバンテージになってしまいます.さらにはLivingArmorをグローバルに対象指定して付加できるので味方を堅くすることが容易にできます

序盤だけでなく終盤にはULTによる相手全員をrootするという強力なスキルを持っているので一発逆転やインパクトがでかいです.

Aghanim持てばNight Stalkerなど目じゃなく木を永続の上空視界ワードとして使えます

このようにこのキャラ自体でキルをとっていくヒーローではありませんがかなり場を自チームにとって有利な状況にするのに長けたヒーローです

MMR5k以上では勝率も最大時56%とかなり高いです

大会において猛威をふるったTerroBladeしかし無視・・

大会中の18試合において脅威の勝率78%でした

しかし大人気のSlarkと違ってパブでは人気がないようです

原因として考えられるのは弱いヒーローであると認識がされているためでもあるようです

このヒーロー自体が操作が複雑な点とアイテムを積まなければならない点からも

イリュージョンなどによって貪欲に相手のタワーなどを攻撃していき集団戦に参加するというよりはしれっとタワーを折りファームしていく必要があります

かなりファーム効率を意識してイリュージョンなどを操作していく必要がありますがそれらができた時には相手を引き離して勝つことができるほどの実力があります

ちなみに私も練習中のヒーローです

勝率が低いが優勝したことで人気になった

Trollwarlordは13試合中勝率が38.46%とかなり低いですが優勝したヒーローとして逆に人気が出ているようです

一応MMR5k+では50%以上ではあるようです.ただこいつ自身はそこまで格別強いものではないと思います.超終盤でも強いかと言わればNOです.ゴーストセプター買えば何もできないやつになります

ただ利点としては攻撃速度上昇によってタワーを折る速度が速い、ULTによってほかのキャリーの攻撃速度上昇によるバフなどができます

以上ですが

大会が終了してからかなり日数も経っているので動向や勝率も変わってきています

DOTABUFFのTrendやMetaをチェックしてみるといいかもしれません

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする