LOLとDota2を比べる,LOLを初めてやってみた

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こんにちは,BIGSLICKです.
他でもこの2つを比べてレビューをされているのは多いです.ここではDota2をプレイしている人がLOLとDota2を比べるために,Dota2プレイヤーからみた League of Legends はどんな感じなのかレビューしたいと思います.同時に実際にLOLをプレイし,Dota2をやっているプレイヤーがLeague of Legends を初めてやってみたらどうなるのか,ということで動画をとってきました.

まず動画です,最初の40秒は飛ばしてください.

3レベルにならないと対人戦はできないので,3回ほどAI戦をやってから対人戦をやりました.このシステムによってDotaと違って,操作もできないやつがいきなりプレイすることがなくなるので良いですね.
LOLはロードが長く感じます.Dotaはアップデートでピック中にロードをしておくようになったのでロード時間がないです.あと,UIはDotaのがスタイリッシュです.LOLのは少しちゃっちく見えました.

DotaとLOLを比べる

ある程度wikiなどで情報は調べましたが,とりあえず現時点で分かったことを書きます.
間違ったこと書いてあったら指摘ください.

Dota:クーリエがあって運んでくれる.ショップが複数ある.
LOL:クーリエなし,ショップはスタート地点のみ.
Dotaの方が,クーリエのシステムと,シークレットショップのシステムで理解するのが少し難しかったです.LOLのアイテム購入はシンプルなので,初めてでもすぐ理解できると思います.

Dota:死ぬと金が減る.強いアイテムは5000ゴールドくらい.ワード有料
LOL:死んでも金が減らない.強いアイテムは2500ゴールドくらい.ワード無料

dotaは物価が高い分,クリープのラストヒットでもらえる金が2倍くらいあるので,実際は違いがないと思います.Dotaはワードが有料なので,チームがくそだと誰も買わないといったことがあります.LOLは無料&インベントリ自動チャージなので,買う手間も省けるし優しいですね.Dotaは死ぬと金が減るので資金差が付きやすいと言えます.

Dota:アイテムの多くはアクティブスキルを持つ
LOL:アイテムはほとんどパッシブ効果のみ
操作量はLOLの場合,ヒーローのスキルはほとんどアクティブスキルなのでそれでキー4個+サモナースキル(全ヒーロー共通スキル)2個で,合計6キーぐらいだと思います.Dotaの場合,ヒーローのスキルがパッシブスキルであることがあるので,LOLよりも少なめの2~4個です.しかし,Dotaのアイテムはアクティブスキルが多いので,実際はさらに3個くらい増えると思います.以上よりアクティブスキルのキーの数はあまり変わらないと思います.Dotaの場合,アイテム買う(試合中盤,終盤)とキーの数が増えるので序盤と操作の量が変わるため,慣れないうちはアイテムの使い方が下手で,中盤,終盤で負けてしまうといったことが良くありました.

Dota:操作量多
LOL:操作量少
これがかなり大きい差だと思います.Dotaの場合,召喚アイテムやスキルを使うとユニットが追加され,そのユニットの分も操作をしなければいけません.しかも,それらのユニットは自動操作できず,中にはスキルを持っていてプレイヤーが操作してスキルを発動しないといけません.もちろん,そのようなヒーローは一部なので,すべてのヒーローの操作が難しいわけではありません.LOLの場合,ヒーロー以外のユニットは自動操作もできるので,ヒーローの操作に集中できると思います.

とりあえず今回は以上です,このような比較記事パート2をまた書くかもしれません.
ここに書かれたことで指摘がある場合は,コメントにお書きください.

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